金利を見直し生活に余裕を

現在の日本は、歴史的に低金利であるという現状です。過去の高利だった頃に住宅購入をし、無事現在まで返済を済ませてきたという方にとっては、果たして当時の高い金利のままの返済で良いのでしょうか?出来れば返済額を今よりもっと減らす事が出来れば、生活にもっと余裕を持てますね。その為にはまず住宅ローン見直しをする必要があります。

そして、他の銀行などの金融機関の金利率を把握し、借り換えローンを行う事で、現在の返済負担を軽減することが出来ます。現在はリーマンショックが引き金となり、世界的に不況のまっただ中です。残念な話しでもありますが、大恐慌がやってくるということも言われています。その為過去に比べて収入が減ってしまったかたも多いのではないでしょうか?誰がこんなに不況になると想定したでしょうか?現在の支払いはどうしたらいいんだろう。と悩んでしまうのは仕方ありません。

しかし、現在の日本の金利は歴史的に低金利状態ですので、借り換えをするのなら今がチャンスです。過去の金利の高い時期に融資を受けたのであればなおさら借り換えする事が望ましいでしょう。変動金利、固定金利とありますが、変動金利で返済をする場合は、残債期間が短ければ合理的であると言えますが、10年以上の残債期間が残っているなら固定金利返済をするのがおすすめです。それは先ほどでも述べましたように、現在の日本は歴史的に低金利状態なのです。と、言う事は、いつどこで金利が上昇するか分からないと言う事なのです。最初は金利も安く良かったなんて思っていても2〜3年後には、急上昇する事だって考えられます。残債が少なければその影響を受ける心配もありませんが、まだまだ長期で残債期間が残っているなら、リスクを負わないためにも固定金利がおススメです。

確かに変動金利に比べると、多少金利高となってしましますが、それでも過去の金利状況に比べたら格段に低金利と言えるのです。固定金利でも1%台と低金利状態でもありますので、リスクを回避するのであれば、固定金利返済の方が低リスクなのです。とは言っても一概に固定金利タイプをお勧めしている訳ではありません。個々の状況に合わせ、そして、将来的な事を考えた末、金利タイプを検討することが望ましいのではないか。という事なのです。住宅ローン見直しは借り換えをするかどうかだけではなく、その後の金利変動や返済状況を予見し検討することも重要なのです。お金の問題は、しっかり堅実にやりとおす事で、今後の人生設計としても影響を与える事でもあるのです。